box

自転車旅行のテクニック

自転車旅行と聞くと、アメリカのどこまでも続く埃っぽいまっすぐな道が思い浮かびます。じりじりと太陽に照り付けられながら、汗と埃にまみれながらも、乾いた風を切って走る、爽快感!狭い日本では、そういう風景の中に自分をおくことが出来るのは、北海道くらいかもしれないけれど・・逆に、自転車旅行の途中で、道行く人との豊かなふれあいが期待できるのかもしれません。
自転車旅行なら、好きなときに止まれますし、、狭いところも通り抜けられ、人に声をかけたり、かけられたりしながらだって進めますよね。自転車旅行は本当に素晴らしい経験になると思います。

さて自転車旅行におすすめな自転車はというと、勿論、クロスバイクやロードバイクですね。どこがちがい、どちらがどういいのでしょうか。
まずこの二つの自転車の大きなちがいは、タイヤの太さです。クロスバイクに比べてタイヤが細い方がロードバイク。
タイヤが細い分、路面抵抗が少ないため疲れにくく、長距離(100キロ以上)を走る時に乗るのは、こちらでしょう。。
また、ロードバイクのドロップハンドルも疲れにくさをもたらす部分ですね。
宿泊付きの自転車旅行の時に、荷物はつき物、でもこれは、できるだけ少なく、できれば最小限にとどめましょう。
この荷物の重さが、長距離の場合は運転に影響してくるからです。
他にパンク修理セットだけは忘れたくないですね。

自転車旅行初心者の方は「輪行」という言葉はご存じないかもしれません。
自転車のみで旅行をするのではなく、途中、飛行機や電車など、自転車以外の乗り物も利用して旅行するという場合は「輪行」をするのです。
つまり、自分で自転車を分解することでます。
分解と言っても、タイヤ、ペダル、ハンドルをはずす程度のものですが・・。分解した自転車は、輪行袋なるものに入れてフェリーや電車内などに持ち込むことができます。幅をとるものですから、電車を利用する場合は、人の多い通勤時間帯は避けた方がいいでしょう。
この作業は、慣れてしまえば10分程しかかかりません。
これを覚えれば、本当に自分の手と足で自転車旅行をしている感が強く感じられるかもしれません。自転車が自分の体の一部のような・・・。自転車旅行の幅もぐんと広がりそうですね。

ちなみに、クロネコヤマトでは22インチの自転車なら送るのに8,800円でかかります。当然、大きさやによって料金は異なります。便利さを買いたいと思う方は、少しお高いですが、問い合わせをしてみてくださいね。

box