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マウンテンバイクの装備

マウンテンバイクで通勤していると健康でさわやかな一日をスタートできるのですが、ほんの少しだけ困ったこともあります。
ある程度予測できることばかりなので、準備さえしておけばどうと言うことの無いものばかりですが、マウンテンバイクについて語るなら、避けては通れないでしょう。

まず一つ目が安全に関する装備です。
自転車の全てに言えることですが、朝早くや夜暗くなってからは、自転車で走行していることが自動車や歩行者には分かりづらいのです。
自分も自動車に乗るので良く分かるのですが、ライトを点けずに走ってくる自転車は本当に分かりません。
マウンテンバイクは走っている音も大きくありませんから、歩行者も気付きにくいでしょう。
ライトや反射板は自分の位置、存在を知らせるために必ず付けます。
安全に自転車通勤を楽しむためには欠かせません。

次がチェーンガード。
マウンテンバイクには基本的にチェーンガードがついていません。私も何度かスーツのズボンの裾を巻き込んでしまったことがあります。破れたり、オイルまみれになるので本当に困ります。
用品店などでチェーンガードを買ってきて取り付けるか、通勤専用のウェアを用意すると良いでしょう。
会社にロッカーがあるので、私は出社後、置いてあるスーツに着替えるようにしました。
こうすることで、夏場にかいた汗や、泥はね、にわか雨は気にしなくて済むようになりました。
用品店に行ったらついでにパンク修理セットも買っておきたいですね。
最近のパンク修理セットは、ボンベ式で穴をふさぐのと同時に空気も入れてくれるので大変便利です。パンク修理のために特別な知識など全く必要ありません。

盗難への備えも重要です。
マウンテンバイクは高価で人気も高いので、盗難にあう確率も非常に高いのです。
チェーンやワイヤーで柱に結びつけるタイプがもっとも安全だそうです。それも一つではなく二つぐらいカギをつけておけば、より安心ですよね。
私はまだ自分の自転車を盗まれたことはありませんが、自分のマウンテンバイクを盗まれてしまうぐらいなら、乗るたびにカギを3つ外すぐらいのタイムロスぐらい我慢できてしまいます。

他にも転倒したときのためにヘルメットやグローブ、それにスポーツサングラスなどもあればもう完璧なマウンテンバイク乗りです。
通勤だけではなく、休日にサイクリングやロングツーリングに出かけたくて仕方なくなりますよ。

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